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読者からのゲーム


このゲームはGenkiEnglishの読者から頂きました。授業でやってみて、ぜひ感想を教えてください!

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Celebrity Caption Competition



作者:Jennifer Willett
レベル:中学生
ターゲット:簡単な応答




私の受け持っている中三の生徒は走り回りたがらないのでこのコンテストを思いつきました。年下の子どもたちにもきっと気に入ってもらえると思います。
このレッスンのターゲットは相手の言ったことや問いに対する I'm sorry to hear that. That's surprising. Well done. 等の適切な応答でした。

1.政治家や生徒が面白いと感じる有名人が載った大きな絵を用意する。(私はフランケンシュタインのアイヴァーを使ったことがあります)
2.1の人物に吹き出しをつけ、中にキーフレーズを使った簡単な会話を書く。
3.例を使って生徒に説明をし、5、6人のグループに分ける。
4.各グループ3枚ずつ絵をもらい、取りかかる。絵はA4サイズで1の人物のうち1人を描いたもので、キーフレーズのひとつを含むセリフだけを残しその他のセリフは削除した吹き出しがついている。
5.グループで協力して空所を埋め、キーフレーズを使った笑える会話を完成させる。もし面白いネタが何も浮かばないときは会話の流れに合う簡単な日常会話でも構わない。
6.話し合う時間は15分程度。
7.作った会話を発表しあい、一番良くできていたグループが勝者となる。
一番おもしろい作品を掲示し、英語に対する興味を引くようにするのも良いでしょう。

注意:この会話作りコンテストは授業で例を示し、生徒がやり方を理解していれば宿題にすることもできます。または生徒に自分の写真を使って吹き出しをつけさせることもできます。


作者:Jennifer Willett
翻訳: Akimama




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