目的英語: できる、できる、できる! 楽器
目的学年: 幼稚園〜中1 (英語ノート2のLesson 4と一緒に使えます)
| 絵をクリックして、音が出ますよ! | ||||||||
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スーパーパックを |
| "I can do it." by Richard Graham Can you do it? Yes, I can do it! Can you do it? Yes, I can do it! Can you play the drums? Yes, I can play the drums. Can you play the bass? Yes, I can play the bass. Can you play the piano? Yes, I can play the piano. Can you sing? Yes, I can sing! (Repeat Chorus) Can you play the guitar? Yes, I can play the guitar Can you play the trumpet? Yes, I can play the trumpet. Can you play the violin? Yes, I can play the violin. Can you can sing? Yes, I can sing! (Repeat Chorus) x 2 |
どうして、ほとんどの日本人は英語が出来ないのでしょうか?答えは簡単です。出来ないと思っているから!皆は英語を考えると、中学校や高校の英語経験を思い出すでしょう。でも、それは試験の英語、本当の英語ではないですよ!本当の英語は、誰でも出来るものです!脳手術ではなくて、量子力学でもなくて、ただの外国語ですね。だから、GenkiEnglishの第一ルールは"できる、できる、できると思えば出来る!”。自信が一番!
この歌でこの気持ちになり親しもう!日本の子どもは、英語で、楽器の名前を聞いたら意味が分かるので、I can do it!の練習として、楽器を選びました。
コーラスのところで先生はCan you do it?、そして、子どもはI can doit!で答える。でも中途半端の答えではなくて、GenkiEnglishのショーと同じ感じで、自信100%の答えがほしいですね!!

そして、最初の"Yeah"を歌いながら、手を上げて戻す。

二回目の"Yeah"で手を下に伸ばして、戻す。
そして先生はWho can play the ...?と歌いながら、その楽器のジェスチャーをして、子どもは答えながらジェスチャーをする。
この歌の中で、先生のセリフはいろいろありますが、子どものセリフはいつもI can ...ですので、教えやすいです。でも先生は自分の発音に自信がなければ、ぜひ授業の前にCDをパソコンに入れて、発音ガイドで少し遊んでみてださい!すぐ出来ると思いますよ! やっぱり、『できる、できる、できる』の気持ちは子どもだけではなくて、先生にも大事ですね!
英語を習う時には、自信は本当に一番大事です。どうしてGenkiEnglishが、こんなに大きくなったのかというと、子どもの自信を第一にしていますから。ぜひ、ぜひ、できる、できる、できるの気持ちでこの歌を頑張ってください!
ワークシート
子どもは"Can you play the ..."プラスひとつの楽器の名前を言う。先生は"I can play
the (+楽器の名前) says (+ 動物のひとつ)"と言う。 たとえば、"I can play the drums,
says the penguin." 子どもはその楽器からその動物に線を書く。始まる前に、先生はどんな動物はどんな楽器を弾くと決めてください!
使っている先生からのコメント
by Yumiko 先生
今学期は、I can ....とCan you ...? のテーマを中心に教えてきました。 CD7のCome on, Come on! から Can you kick? そして、この曲を締めくくりに選びました。 CDを初めて聞いた時は、教え方がよくわからなかったのですが、いろいろな歌を教えたり、歌のページのRichard先生が書かれた教え方を読んだり、教え方のビデオを見ているうちに授業のイメージがわいてきたので、5,6年生と一緒にチャレンジすることにしました。
いつもながらの、楽しい歌と画像とジェスチャーで、Can you play the drums/ bass/ piano/guitar/ trumpet/
violin? + Can you sing? はすぐに覚えることができました。 子どもたちは、コーラスの部分のI can do it! Yeah!
で、両手を上げたり下ろしたりするところが1番気に入ったようです。 大きな声でよく頑張っていました。 速いからどうかな?という心配はいらないことがわかりました。
歌の後は、カードを使って表現の定着をしました。
生徒は輪になって座っています。
1人に1枚ずつ、ミニカード(楽器を演奏していたり、歌っているピクチャーカード)を渡します。
端の生徒から順番に、自分の持っているミニカードに書いてある楽器名で Can you play the ...? または、Can you sing? と質問します。
質問に当てはまるカードを持っている生徒は、全員立ち上がって演奏しているジェスチャーをしながら、大きな声で I can ....と答えます。
真ん中あたりから、リズムよくスピードもアップして、自信を持って質問も答えも言うことができました。
会話練習のためのゲームは、「バンド結成ゲーム」をしました。 違う楽器を演奏するメンバーを7人集めてバンドを結成するスピードを競うゲームです。 歌のページに紹介されているゲームを ちょっとアレンジしたものです。 Can you kick? (サッカーのテーマ)の授業でしてみて子どもたちがとても気に入ったので、今回もすることにしました。
生徒は輪になって座っています。
1人が1枚ずつミニカードを持っています。 (人に見せてはいけません。)
自分の持っているカードに書かれていることだけが出来る、と生徒に伝えます。
2人の生徒を選びます。
Ready, steady, go! の合図で、2人はそれぞれ違う生徒に 自分のカードに書かれている楽器名で質問をします。 例えば、"drums"のカードを持っていれば、Can you play the drums? と質問します。
質問された生徒は、Yes, I can. または No, I can't. と答えます。
違う楽器を演奏するメンバーが必要なので、No, I can't. が答えならメンバーに加わり 質問した生徒についていきます。
この2人は、別の生徒に質問します。 最初の生徒の質問への答えが No, I can't. なら、もう1人の生徒も質問します。
その質問への答えが No, I can't. なら、質問した2人とは違う楽器を演奏できるということなので、この生徒は新メンバーになってついていきます。
これを繰り返して、速く7人メンバーを集めた方の勝ち!
最初の質問をする2人になりたい生徒がたくさんいたので、5回ほどこのゲームをしました。
生徒だけで進めることのできる、生徒中心のゲームです。 全員の生徒に 質問と答えを言うチャンスが沢山あり、スピードというスリルもあって、生徒のお気に入りのゲームの1つになりました。
そして、I can do it!の気分で今学期の授業を終えることができました。
この歌 は CD vol. 5 ! にあります
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