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The "What's your name?"レッスン

目的英語: お名前は?私の名前は。。。はじめまして..
学年: 年中〜中1 (英語ノート1のLesson 1と一緒に使えます)
この歌はスーパーパックに入っています!


 

スーパーパック
購入すると以下の教材も印刷できます!

大きい絵カード
(これはなに?)



ミニカード
(これはなに?)



Evaluation Workbook
(what's this?)




ワークシート


レッスンプラン
(これはなに?)


日本語


英語(ALTに)

CDオーナーなら以上の絵をクリックすると印刷できます。

What's your name?
by Richard Graham

What's your name?
What's your name?
What's your name?

(clap, clap)

What's your name?
What's your name?
What's your name?

(clap, clap)

My name is ....
My name is ....
My name is ...
My name is ...

Nice to meet you
x 4

1.先ず、子どもに“What’s your name?”と“My name is….”を教えます。

2.”Nice to meet you!”の説明をします。そして、普通 "Nice to meet you!”を言う時に握手をするということを教えます。

3.一句ずつこの歌はスーパーパックに入っているミニレッスンを使って"アカペラ”で歌を教る。

4.子どもは2人グループを作る。歌を再生。





5.一緒に皆が“What’s your name?”を6回歌う。



6.グループの一人は“My name is +自分の名前”を2回歌う。



7.相手は”My name is +自分の名前”を2回歌う。





8.“Nice to meet you!”を歌いながら、2人が握手。アイコンタクトも大事ですね!

9.相手と離れて、もう一人相手を捜して、7から繰り返し。


 

日本の子どもは時々 ”My name is …”の代わりに“マヨネーズ”と言います。これもカタカナの大変悪い影響です。マヨネーズはいけません。
歌う時は、いつも子どもが自分の名前を歌うようにします。“Richard”や“Mr. Monkey”を使わないでください!

次の授業でウォームアップの時に、この歌を歌います。とても早くて、楽しい復習です!



Song in Video

そしてのアルゼンチンのVal先生のクラス:

お勧めゲーム



ストップウォッチ・ゲーム


使っている先生からのコメント
by Yumiko 先生

Genki Englishの代表的なこの歌。 教育センター主催のRichard先生のワークショップに参加して、そこで最初に教えていただいたのが What's your name?でした。 人間関係を築くために必ず交わす大切な会話を、こんなに楽しい曲にのせて教えることができるなんてスゴイ! 早く子どもたちに教えたいと思いました。 おそらく、ほとんどの先生にとって、初めて教えるGenki Englishの歌は、この歌なのではないでしょうか? そういう意味で、What's your name?は、先生と子どもたちにとって、Genki Englishが開く未来への第一歩となるでしょう。 この歌を、子どもたちと一緒に がんばってできたら、その次の歌も、その次の歌も、大丈夫。 CDと、できればパソコンを準備して、実際に声を出して、にっこり笑顔とともに何度も練習しましょう。

初めての英語の授業。 いきなり 「今日は自己紹介と名前の聞き方を練習します。」と言って始めないほうがいいでしょう。 言ってしまうと、子どもたちの「今日は何?」の興味を損なってしまう気がします。 私はいつも「何?何?」と子どもたちの知りたい気持ちが続いている授業が好きです。 そのほうが、「ああ、そうか!」の喜びが大きいと思うのです。 簡単なウォームアップで体を動かして、声もしっかり出るようにしてから、もしALTといっしょに教えるのでしたら、先生とALTの出会いの場面のスキットを見せればいいですね。 1人で教える時、私は、Richard先生とMr. MonkeyのA4のピクチャーカードを用意しておいて、ピクチャーカードを顔の前に持って、”Hello. What's your name?" "My name is Richard. What's your name?" ”My name is Mr. Monkey."の1人芝居をします。 その後、「何の話をしてた?」と質問すれば、間違いなく「名前!」と答えてくれます。 今度は何も持たずに胸に手をあてて、”My name is Yumiko."と言います。 1人の生徒に ”What's your name?"と聞くと、すぐに ”My name is ...."と答えることができるかもしれません。 でも、答えられない時もあります。 その時は、クラス全体に「よく聞いて。」と言って、もう1度 ”My name is Yumiko."と自分をさして言います。 今度は、注意して聞いていたので、”What's your name?"と尋ねると、”My name is ...."と自分の名前を答えてくれるでしょう。 でも、小さな声で。 その生徒に「大きな声で」と言っても、おそらくもっと恥ずかしくなって何も言わなくなってしまうか、ひょっとしたら涙まで出るかもしれません。 初めての英語の授業です。 涙は無しで行きましょう。 1人の生徒に「大きな声で」と言うかわりに、「大きい声大会をするよ!」とクラス全体に言って、誰が自分の名前を一番大きい声で言えるか競争させます。誰がチャンピオンかは関係ないので(それに、わかりません。)、「みんな大きい声が出るね。すごいね。全員がチャンピオン!Clap!(拍手!)」でいいでしょう。 先生より大きい声で言えるかという競争にしてもいいですね。

歌は、Richard先生の言われている通りに教えます。 まず、発音練習をして、音楽無しで歌の練習をして、最後に全員立って 相手を変えながら4回歌います。 このページを見ると、写真付きで歌い方が出ているので助かりますね。大きな声と、相手の目を見ることと、笑顔がポイントです。

ゲームは、hot potato(訳せば、あつあつポテトかな?)をしました。 熱いポテトは、じっと持ってはいられません。 すぐに誰かに渡さなければ、ヤケドをしてしまいます。 渡す時に、習った英語を言うゲームです。 ゆっくりではなく、どんどん英語を話せるようになります。 もちろん本当のポテトではなく、私は、100円ショップで買った やわらかい、ちょっとだけ大きめのきれいなピンクのボールを使いました。
生徒は丸い輪に並べたイスに座っています。 最初は、先生がまん中に立ちます。 先生は”What's your name?"と言って1人の生徒にボールを(やさしく)投げます。
受け取った生徒は、”My name is ...."と言って、先生にボールを投げます。
先生は、また別の生徒に質問しながら、ボールを投げます。
生徒は答えながら、先生にボールを投げます。
リズムにのってできるようになったら、まん中の先生なしで、生徒だけでします。
今度は全員立ちます。 
1人の生徒が”What's your name?"と言って、他の生徒にボールを投げます。
受け取った生徒は、”My name is ...."と言って、また別の生徒にボールを投げます。
ボールを投げた生徒は座ります。 
全員が座るまでにかかる時間をどれくらい短くできるか チャレンジさせます。

これをした時、まだゲームのページのBall and Musicを知らなかったので、今度はそれもしてみたいと思います。

時間があれば、最後にもう一度大きな声で歌って、「話せたね!」の気分で授業を終わります。





この歌はスーパーパックに入っています!



NEW: ドイツ語版もあります!

 

 



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Copyright (C) 1999/2014 by リチャード・グレアン
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