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給食メニュー国際理解プロジェクト

フランス領ギアナからのビデオ:




NEW: iPhoneが持っていれば、こんなに簡単にできますよ!



僕はALTの時に、“元気な活動をしたくない”6年生と一緒にこの、とても、とても素晴らしい授業をしました。4年生以上に使える、国際理解教育の授業のとてもいい例です。
とても簡単なプロジェクトで、いろいろな国の学校と給食メニューを交換するだけです。

しかし、子供自身に選択させることが多いです。子供が知りたい国を自分達で選んで、そして英語は英会話だけではないけど、子供は自分が英語で言いたいことは一所懸命頑張って話します。だから教育価値はとても高いです。

ここに書いているレッスンプランはまだ”実験段階”ですので、ぜひ自分の教室でやって、あなたの意見や結果を知らせてください!



Lesson Plan

最初の授業で、僕のお勧めは:

1)雰囲気を良くするために、ウォームアップゲームの一つをしてください。

2)数分間で食べ物を英語で復習してください。先生やALTは一つの英語の単語を言って、子供は意味を当てます。できたら、絵カードを黒板に貼ってください。今まで英語を勉強したことがない日本の小学生でも、英語の食べ物の名前の数百語が分かるはずですよ (たとえば、Spaghetti, Hamburger, Fries, Salad, Curry, Steak, Beef, Stew, Ice cream, Rice Pudding など、など)。この活動のもう一つのいいところはカタカナの発音と英語の発音が全然違うとはっきり分かることです。

3)次は今日の授業を説明します。“○○国の○○小学校はあなたたちが何を食べているかを知りたいです”と子供に伝えます。(日本語で説明してもいいです、英語は後で入ります!)。相手の学校があなたの学校に頼んだと言うけど、実は先に先生はwww.epals.comで交換したい学校を見つけておいてください。これはちょっと”うそ”ですので、ちょっと良くないですけど、こうすると子供のやる気はとても高くなります!

4)世界地図で相手の学校を調べます。子供が質問があれば、答えてください。

5)黒板に、日本語で、一日の給食のメニューを書きます。多くの小学校では今週のメニューを壁に貼っていますが、なかったら先に準備をしてください。子供は相談して、何曜日のメニューを出すかを決めれます。これで子供は自分の学校の代表と思える食べものを考えます。

6)次は”じゃあ、送ろう!”と言って。そして”相手の子供達は分かるかな〜?”と言います。子供は自分で考えて、答えます。注目ポイント:先生は子供に”じゃあ、英語で書こう!”と言わないでください、子供は考えて、”英語で書こう!”の解決を自分で考えるのはとても大事です!

7)ここは楽しいところです!先生は黒板に書いていることを英語でわからないのごっこをします。そして、子供はこの日本語をどうやって英語で言えるかを考えます。注目ポイント:先生は翻訳することではありません!!子供に考えさせて欲しいです、先生の英語力の自慢時間ではないですね!!
子供はグループで考える形式がありますけど、そうするとカタカナを使う危険性があるので、クラス全体で音声ですればいいと思います。。
子供はとても面白い言い方を考えると思いますよ、たとえば”ラーメン”は"Chinese long noodle"のような感じ。先生が黒板に英語のメニューを書きます。スペルなどは先生がしていいですけど、”面白い”言い方だったら、そのままで使う方がいいです。そして、相手の学校が分からないことがあれば、後で質問が来るとすごくいい練習です!これで、英語は本当のコミュニケーションとして使えています!

8)終わってから、メールの挨拶を子供と一緒に考えて。子供は"Hello!" "How are you?"そして、"Thank you" "Goodbye" のようなものを言うと思います。そして、”先生『お願いします』は英語でどういうの?”のような質問が来ると、”英語で『お願いします』はありません!”を答えるととても面白いですよ!

9)。”授業の後にメニューを相手の学校に送って、次の授業までに返事が来る”と子供に教えてください!楽しみでしょう!

すごく上手な子(もしく給食は簡単に英語で言えれば)、一日のメニューではなくて、何日間分もしてもいいです。

授業の後にメールで相手の学校にメニューを送って、そちらからの給食のメニューをおねがいします。英語はできなければ、ぜひALTの手伝いを頼んでください。相手の先生から返事は必ず来るとはいえないので、念のために同じ国の3,4ぐらいの学校と交換すればいいと思います。

このプロジェクトでは、それぞれの学校は2,3回ぐらいだけメールを交換するので、どの小学校の先生でも手伝えると思いますよ。

子供の興味は高くなるので、一番いい方法は相手の子供は手書きでメニューを書いて、スキャンしてメールで送ること。これは無理だったら、普通のメールの文字でも大丈夫ですけど。

そして、できれば、僕にもあなたが集めたメニューを送ってください!このページに載せて、他の先生のやる気も出せる!

Next lesson:
次の授業


1)ゲームでウォームアップをして。

2)相手の返事を拡大して、黒板につける

3)先生は英語でメニューに書いてある食べ物を言います。子供(先生ではなくて)は意味を考えます。

4)勉強になったことを子供と相談して。子供は”えええええええぇぇぇぇぇぇ!”を思うことはあるはずです!

5)“相手の学校に質問ありますか?”と聞いて、多分あると思います!英語でどう言えばいいかをクラスで考えて、先生は黒板に書きます。日本語と英語で書きますね、もちろん英語はカタカナで書くのは絶対禁止です!(”英語の音声はカタカナに置き換えない”は文部科学省の手引きに書いています!)
6)次は相手の学校に”ありがとう”をしないといけない。

7)子供は”ありがとうメッセージ”を考える。たとえば、僕の生徒は"Hello Thank you for your school lunch menu!"にしました。

8)子供はこのメッセージを全員で同時に言って、マイク(もしくはビデオカメラ)で、録音します。そしてメールでこのメッセージを相手の学校に送る。技術的にやり方がわからないければ技術の先生に聞いて!

9)”他の国にも頼みましょうか?”を子供に聞いて。子供は知りたい国を考えます(国の名前のいい練習です!)。社会で勉強している国でも面白いでしょう、社会の授業はもっと”生きている”になる!子供はいつも面白い国を知りたいですよ!www.epals.comではほとんどの国の学校が乗っていますが、相手の学校が見つからない可能性があるので、4,5の国を考えばいいです。

10)授業の後に、www.epals.comで、この国の学校を探して、自分のメニューを送って、返事を楽しんでください!

いいでしょう!それから、他の国と交換してから、レベルアップができます:

たとえば:
デジカメ写真の交換
英語で学校の給食についてのビデオを作る。
アンケートをして、世界中の子供の好きな食べ物を調べる。
それぞれの子供は自分の家で食べているものを教室の前で英語で紹介する
プロジェクトについての掲示板を作る

このレッスンはものすごくいいですよ、頑張っている担任の先生、ALTと子供がいれば、子供の自信や英語で自分の言いたいことを表現する技術はとても大きくなります!もちろん、子供は食べ物が好きですから、それについて話したいでしょう!。そして、文部科学省の指導要領の“外国の生活や文化などに慣れ親しんだりするなど小学校段階にふさわしい体験的な学習が行われるようにすること”にあっていますね!

今からは低学年まではGenkiEnglishで英語力を頑張って、そして、高学年になるとこのような簡単に教えられる、効果的な国際理解プロジェクトをするのが未来ですね。ですので、ぜひあなたの教室で頑張って、質問、意見、反省をぜひ教えてください!そして、この授業の指導案は完璧にできたら、僕の他のプロジェクトをホームページに載せます!

よろしくお願いします、

Be genki,

リチャード


国際理解教育:ペット・プロジェクト もご覧ください!



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Copyright (C) 1999/2014 by リチャード・グレアン
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