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Where is Mr Monkey?

目的英語: 前置詞
目的学年: 幼稚園〜中1
この歌 はUSB版スーパーパックに入っています

絵をクリックして、音が出ますよ!
忙しいあなたの時間を節約するために、印刷・ラミネート済みの絵カードもあります。

(この新しい絵はUSB版スーパーパック専用です。CDには入っていません!)

このテーマは他のテーマと違って、子ども達からのリクエストではなく、先生達からのリクエストで作りました! under, on, inなどの楽しい教え方がほしかったんですね。先生達を手伝いたいので作りました!! あなたもリクエストがあれば、ぜひご連絡ください



スーパーパック
購入すると以下の教材も印刷できます!

大きい絵カード
(これはなに?)


ミニカード
(これはなに?)




ワークシート



教室のポスター
(これはなに?)



レッスンプラン
(これはなに?)


日本語


英語(ALTに)

ドミノ
(これはなに?)



サイコロ
(これはなに?)



島ゲーム
(これはなに?)



One カードゲーム
(これはなに?)



CDオーナーなら以上の絵をクリックすると印刷できます。


"Where is Mr Monkey?"
by Richard Graham

Where is Mr Monkey?
Where is Mr Monkey?
Where is Mr Monkey?
Where is Mr Monkey?

Is he near the box?
(Is he near the box?)
Is he next to the box?
(Is he next to the box?)
Is he in front of the box?
(Is he in front of the box?)
Is he behind the box?
Is he ( behind the box?)

( Repeat Chorus )


Is he under the box?
(Is he under the box?)
Is he on the box?
(Is he on the box?)
Is he in the box?
(Is he in the box?)

Yes, I am!

( Repeat Chorus )

まずはアカペラ、音楽なしで歌を紹介します。一番良い方法は、Mr Monkeyの絵カードと本物のダンボールの箱を準備して、文章を教えるときに、Mr Monkeyのカードを箱の近く、隣、前などに置く事です。必要なら、もちろんnear (近くに), next to ( 隣)などを日本語で説明しても構いません。 英語は体で覚えるのが一番いいので、子どもたちには繰り返す時に自分の机の近く、隣、前、後ろに行貸せるようにします!日本では机の上に座るぼはダメなので、"on"は椅子の上などでもいいでしょう。 "in"の単語はわざと最後にしました。子どもがどんな動きをするのか楽しみでしょう!

そして、コーラスのところでは、皆でMr Monkeyを探している振りをしましょう。

これでは、いつものGenkiEnglishの元気さレベルはないでしょう!が、頑張りましょう!

じゃあ、まずは歌の”箱版”をして、出来たら、CDに”ドラゴン版”があります!!これが楽しいですよ!

今度は、子どもの動きは同じで、先生はMr MonkeyとDragonの絵カードを使って, near, next toなどの真似をします。やっぱり、一番楽しい所は最後のIs he IN the dragon? ですね。子どもはとても笑って、スーパーパックではすごく素敵なSurpriseがありますよ!!!



Check out these kids in Italy!



もし泣いている子がいれば、、プロジェクターを使って、CDをCDプレーヤーから出して、パソコンに入れて、このテーマのゲームをやりましょう。『カルタゲーム』でMr Monkeyをドラゴンのお腹から救いましょう!パソコンがなければ、Banana Treeゲームを使って、黒板で遊びましょう!



Dragon版を先にやったら、単語の順番で混乱する可能性があるので、必ず先にBox版をやってください!同じ理由で、英語を紹介する時に、必ず単語だけではなく、文章で英語を紹介してください。たとえば、underだけの代わりにHe's under the box.の形で紹介しましょう!

Recommend Game 2: Under the Animals



もしくは、この方法でするともっと素敵です!



ソフトを使うと以前に勉強したテーマ(たとえば、部屋朝ごはん)と一緒に使えます!




1.4列×4行の形で16枚の動物の絵カードを黒板に貼る。子どもをグループに分ける。 
2.先生は1つの動物を選ぶ。たとえばカタツムリ。
3.先生は "Where's the snail?"と聞く。
4.子どもに答え方を説明しましょう。たとえば:
Under the dinosaur
On the turkey (もしくは on top of the turkey)
Next to the rabbit
Next to the penguin
このゲームではnearの意味は『斜め隣』になります。
たとえば、他の答えは
The snail is near the duck
The snail is near the camel
The snail is near the tortoise
The snail is near the bear.
レベルアップしたければ、far fromも入れていいです。このゲームで、far fromの意味は『1番離れている』です。 たとえば、
The snail is far from the bee.
5.じゃあ、別の動物を選びましょう。たとえばドラゴン。
6.子どもに "Where's the giraffe?"と聞く。
7.最初のグループが答えます。たとえば、"It's under the lion"。正解なので、1点もらう。
8.次のグループはもう1つの答えを言う。たとえば"It's near the rabbit"。1点もらう。
9.間違えたら、点数はもらえない。そして次のチームが答えられれば1点もらう!
10.答えがなくなるまで続ける。たとえば、ドラゴンの場合、4つの答えがあります。:.( "next to the tortoise" と "far from the kangaroo"もあります)。

11.全ての答えがなくなったら、この動物を黒板から外す。たとえば、"Where's the dragon?"をしたので、ド
ラゴンの絵は外す。
12.次のグループには "Where's the ...?" プラス"新しい動物"を言って、英語が正しかったら1点もらう。
13. ステップ8から繰り返す。





ワークシート


子どもは先生に"Where are you?"と聞く。先生は何か動物を選んで、"I'm under, next toなど”で答える。たとえば、penguinなら"I'm next to Mr Monkey!"と言います。子どもは"You're a.."+先生が選んだ動物を答える!  


使っている先生からのコメント
by Yumiko 先生

ワークショップで教えていただいて 楽しそうな歌なので早く教えたいと思っていましたが、7種類の前置詞は ちょっとハードかなという不安もありました。 でも、Genki Englishは Richard先生の経験を基に作られているので、やはり心配は無用でした。 私が中学で苦労して覚えた前置詞を、あっという間に覚えてしまった子どもたちを見て、感心するやら、うらやましいやら。。。 まだこのテーマを教えておられない先生、どうぞ子どもたちと一緒に楽しんでください。

Warm Upの後、「あれ?」という表情をして、何かを探すふりをします。 Where is Mr. Monkey? と何度も言いながら 焦りながら探していると、子どもたちも何やらおサルさんを探していると察して、一生懸命に手伝おうとしてくれますね。 「先生、机の中は?」 そこでIn the desk? No. と言って、また探します。 「バッグの中は?」 In the bag? No. 「本の下は?」 Under the book? No. このやりとりを繰り返した後、「ああ!」と気づいたふりをして隠しておいた箱を取り出し、中のMr Monkey(後からゲームにも使える様に ダウンロードしてラミネートして体に沿って切った物)を見せながら、 He is in the box! と うれしそうに言います。 これが、今日のテーマへの導入です。

プロジェクターを使って、色々なところにいるMr Monkeyの言い方の練習をした後, 今度はイスを箱に見立てて 実際に子どもたちに動いてもらいます。 もちろん動く時、大きな声で繰り返して言わなければいけませんね。 ちょっと変化をつけるために、私がHe is ....と言った時には男子が、She is ....と言った時には女子が動くようにしました。 
アカペラで歌の練習をしてから、イスを使って動きながら 大きな声で歌います。 歌の中では、Is he ....?と質問の文になっているのですが、文法の説明は必要ありませんでした。 聞いて、感じて、覚えて、歌う。 素晴らしいと思いました。

ゲームは、「Mr Monkeyのかくれんぼ」をしました。 タイトルそのもののゲームです。
1.生徒を2チームに分けます。
2.黒板に今日の歌のピクチャーカード7枚を置きます。
  生徒に目を閉じさせて、ラミネートして形に切ったMr Monkey とGorillaを別々のピクチャーカードの後ろに隠します。
3.生徒に目を開けさせ、チームの最初の子どもにジャンケンをさせます。
4.勝ったチームから Is he (前置詞) the box? の質問をして Mr Monkeyを探します。 質問した場所にいれば、
  1ポイント獲得! いなければ、相手チームの番になります。 見つけるまで交互に質問していきます。 でも途中で
  Gorillaを見つけてしまったら、相手チームに1ポイントが与えられてしまいます。 
5.Mr Monkeyを見つけるたびに、違う場所にMr MonkeyとGorillaを隠します。 (子どもたちは、Colse your eyes.   
  Don't cheat. が気に入って、これも覚えてしまいました。) 
6.全員が質問し終わった時、ポイントの多いチームの勝ち!

ドキドキ スリルがあって、今日の英語も使えて、楽しいゲームでした。
次の時間は、復習としてMonsterに登場してもらおうと思います。



この歌 はスーパーパックに入っています


 



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Copyright (C) 1999/2014 by リチャード・グレアン
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