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Under the Sea - 海にいるもの


目的英語: 何が見えますか?  ○○が見えるよ! + 海にある生き物
目的学年: 年初〜小5
この歌はCD6スーパーパックに入っています!

絵をクリックして、音が出ますよ!
忙しいあなたの時間を節約するために、印刷・ラミネート済みの絵カードもあります。

スーパーパック
購入すると以下の教材も印刷できます!

大きい絵カード
(これはなに?)


ミニカード
(これはなに?)






ドミノ

( pdf, 5 pages )

レッスンプラン
(これはなに?)


日本語


英語(ALTに)

ドミノ
(これはなに?)



サイコロ
(これはなに?)



スパゲッティ
(これはなに?)



島ゲーム
(これはなに?)



蛇はしご
(これはなに?)




CDオーナーなら以上の絵をクリックすると印刷できます。

"Under the Sea"
by Richard Graham

What can you see?
Under the sea?
What can you see?
Under the sea?

I can see a whale.
I can see a squid.
I can see a seahorse.
I can see a jellyfish.

I can see a whale.
I can see a squid.
I can see a seahorse.
I can see a jellyfish.

What can you see?
Under the sea?
What can you see?
Under the sea?

I can see a crab.
I can see a dolphin.
I can see a shark.
I can see a starfish.

I can see a crab.
I can see a dolphin.
I can see a shark.
I can see a starfish.

小さい子どもには、この歌のゆっくりなペースは”Magic”的な雰囲気があります。そして、歌の元気なところではみんなめちゃ元気になります!とても、すてきなテーマです!

How to teach ....

お勧めの教え方は、まず最初の4つの単語だけを紹介しましょう。その方が単語が覚えやすくなります。もちろんジェスチャーを付けましょう。子どもたちが自分でジェスチャーを考えるのが一番効果的です。


次は”ぺたぺた指ゲーム”をしましょう。 子どもたちみんなで"What can you see?"と言います。先生はI can see a .... プラスゲームのキーワード、もしくは別の単語を言います。

ポイントは、ぺたぺた指ゲームは一回だけにして、次は、黒板へ行って、次の海の生き物(crab、などを ジェスチャー付きで!)を教えます。

そして、別の子どもたちでぺたぺた指ゲームをもう一回して、また別の海の生き物を紹介します。この順番だと、クラス全員ゲームができて、8匹全ての海の生き物を紹介する事ができます。



これで40分程、授業時間のほとんどかかりますが、子どもは自然に"What can you see?" と "I can see a ... ?"の使い方を覚えてしまいます。

歌いましょう。。。



最後に、皆で教室の前へ行って、一緒に大きな声で歌いましょう!そうすると、授業はとても、とても、Happyな気持ちで終われます!

これは本当にお勧めの授業です。この間、障がいをもった子どもがいる一年生のクラスでやりました。本当にマジカルな雰囲気で、普段声を出せない子どももジェスチャーをして、他の皆は歌で音楽に合わせて、リラックス、そしてとても元気な気分になりました! 最後のstarfishはエンディングにとてもいいです!

Other Games: ニモ・ゲーム



ニモ・ゲームもありますよ。

このテーマは名古屋の先生からのリクエストでした。あなたも作ってほしいテーマがあれば、ぜひご連絡ください!


Enjoy!


使っている先生からのコメント
by Yumiko 先生

夏にぴったりのこのテーマ。 リクエストしてくださった先生にも、そのリクエストに応えてこんな素敵な歌を作ってくださった リチャード先生にも、大きな「ありがとうございます!」の感謝の声を送ります。 蒸し暑い教室の中でも、気分は青〜い海の中。 楽しい授業ができました。 

歌に出てくる8種類の海の生き物は、リチャード先生が書かれているように4つずつ教えました。 1度に全部教えるより めりはりが利いて、子どもたちにとって覚えやすいと思いました。 担任の先生が授業の前に、 「タツノオトシゴとイルカのジェスチャーが思い浮かばないのですが、どうしましょう?」と聞いてこられました。 「全部子どもたちに決めてもらいましょう。」と答えて授業に入りました。 これもリチャード先生が書いておられる通り、ジェスチャーは子どもの得意分野。 それに、自分たちで決めたほうが、よく覚えてくれますね。 

プロジェクターを使って授業をしたので、単語をクリックしては4つの生き物の発音練習をして、その都度みんなでジェスチャーを考えました。 特にタツノオトシゴはクラスごとに違っていて、どれも「なるほど」と思わせる面白い物でした。 それにしてもタツノオトシゴという日本語、私は好きです。 このまま英語にすればseadragonでしょうか? 初めて海でこの生き物に遭遇した日本人には、海に落ちた竜の赤ちゃんに見えて、どんなにびっくりしただろう。。。などと想像すると楽しくなってしまいます。 でも、英語では、seahorse。 これも、「言われてみれば、そうよね。」の風貌。 本当に言葉は面白くて、興味が尽きません。

4つの単語とジェスチャーを練習するごとに、定着させるための短いゲームをするといいと思います。 このページでも紹介されているSticky Fingersがお勧めですが、私は前の時間でもこのゲームをしていたので、今回は違うゲームにしてみました。 リチャード先生に笑われそうなのですが、Weather, Clap,Clap と Nemo Game をごちゃ混ぜにしたようなゲームです。 生徒は輪になって立っています。 生徒に、先生がNemoであると伝えます。 この名前の威力はスゴイですね。 生徒全員が先生に、"Nemo, Nemo, what can you see?"と聞きます。 先生はキョロキョロしたジェスチャーをしています。 本当は先生1人が ”I can see a 〜."と答えるところですが、練習のため生徒にも先生と一緒に、"I can see a 〜"をジェスチャー付きで大きな声で言わせます。 先生と同じ生き物を言ってしまった生徒はアウトで座らなくてはなりません。 でも、座った後も、声だけは参加するようにさせます。 最後の数人になる頃には、"What can you see?" と "I can see a 〜"にも慣れてきますね。

歌は、(これも!)リチャード先生が書かれている通りに教えます。 プロジェクターを使って歌う時はそうなのですが、1回目は画像が面白すぎて見入ってしまうようです。 いつも2回目に大きな声になります。 どこのクラスもそうなのかしら?

ゲームは、Nemo Gameがお勧めなのですが(すみません。今回はこのパターンばかりで。。。)、前の時間でMr. Wolf Gameをしたばかりだったので、同じようなゲームになるのを避けて違うゲームをしました。 子どもたちが今日の表現を一生懸命使おうとする楽しいゲームで、担任の先生も気に入ってくださいました。 Bad Fruit Gameの反対版です。

クラスを2チームに分けます。
海の生き物のラミネートしたミニカードをたくさん準備します。 25人くらいのクラスに8セット分(64枚)
カード全部をよく混ぜて、2つに分け、絵を下にして重ねて置きます。
各チームを 重ねてあるカードの前に並ばせます。
各チームに好きな海の生き物の名前を選ばせ、それをチーム名にします。(例えば、Sharkチーム、Squidチームなど)
制限時間2分。
前の生徒から順にカードをめくっては、"I can see a ..."と言って、正しく言えれば そのカードを相手チーム寄りの自分たちのカードの山の横に重ねていきます。 言えなければ、そのカードを 自分たちのカードの山の1番下に返します。 生徒は、言えても言えなくても、自分のチームの1番後ろに戻ります。
各チームとも どんどん"I can see a ..."を言ってカードを重ねて行きますが、 自分たちのチーム名の生き物のカードが出て それを正しく言えたら、相手チームが貯めているカードを全部取ることが出来る! もしも同時に各チーム名の生き物が出て、同時に正確に言えたら、Rock, Paper, Scissors, 1,2,3で勝った方が全部もらえます。
制限時間の2分が来た時、たくさんカードが貯まっているチームの勝ち!

スピードとスリル満点で、盛り上がりました。 最後の3,2,1のカウントダウンでチーム名の生き物が出たりしたので、特に盛り上がりました。 1回目で残念ながら言えずにカードを返した子も、2回目に順番が回ってくるまでに一生懸命練習していたのでしょう、上手に言うことができていました。 何よりも、子どもたちがこのゲームを気に入ってくれたようで、授業が終わってからも、「カードを貸して」と言ってきました。

夏にこのテーマをされるクラスが多いと思います。 暑すぎて、あまり教室内で走らせたくない時、よろしければお試しください。



この歌はCD6スーパーパックにあります!



 



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Copyright (C) 1999/2014 by リチャード・グレアン
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