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Learn to speak German

"Come on, Come on!"+
"Can you kick?"
サッカー ソング

目的英語: 運動場で使える英語
学年: 年中〜中1
この歌は新しいCD7にあります!
Learn to speak German


絵をクリックして、音が出ますよ!
この絵カードは印刷・ラミネート済みの絵カードにも入っています!

僕はいつも『日本語の子供はどこで、いつ英語が使えるかな?』を考えています。 ALTは学校へ来る、大チャンスのひとつは運動場で遊ぶ時ですよね。 だから、この歌を作りました。 子供は大好きです!
スーパーパック
購入すると以下の教材も印刷できます!

大きい絵カード
(これはなに?)


ミニカード
(これはなに?)




教室のポスター
(これはなに?)



レッスンプラン
(これはなに?)


日本語


英語(ALTに)

サイコロ
(これはなに?)



スパゲッティ
(これはなに?)



島ゲーム
(これはなに?)



蛇はしご
(これはなに?)




CDオーナーなら以上の絵をクリックすると印刷できます。

Come on, Come on
by Richard Graham

Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)

Kick, kick, kick
(Kick, kick, kick)
Head, head, head
(Head, head, head)
Throw, throw, throw
(Throw, throw, throw)
Catch, catch, catch
(Catch, catch, catch )

Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)

Pass, pass, pass
(Pass, pass, pass)
Shoot, shoot, shoot
(Shoot, shoot, shoot)
Save, save, save
(Save, save, save)
Score, score, score!
(Score, score, score!)


Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)
Come on, Come on (Clap, Clap)

How to teach ...

Verseのところで、先生は歌いながらそれぞれのジェスチャーを3回します。子どもは3回繰り返します。5分位練習をしてから、音楽をかけて、盛り上がるの本番ができますよ!

What's your name?ソングと同じ様に、Clapを使うと皆のタイミングが合います。理想的には大きなスピーカー(体育館や運動会)がお勧めですが、Clapを使うと小さいCDプレーヤーを使っても、皆のタイミングはばらばらになりません。

子どもが自分のオリジナルジェスチャーを選ぶのも勧めです。そうすると英語を覚えやすくなります。kick, throwなどは皆がほとんど同じジェスチャーをしますが、Save, save, saveやScore, score, score!のところで子どもの個性が出てきますね!試してみてね。 やっぱり自分のジェスチャーを作るクラスは長く覚えてます。

この歌の一番素敵なところは"Come on, Come on"のところです。日本の先生はよく『がんばれ!』と教えたいですけど、間違えて『ファイト』として通訳しますね。Fightの意味わかりますか?『喧嘩して!』と言う意味ですよ。僕は初めて日本へ来て、運動会へ行って校長先生が子どもに『ファイト、ファイト!』と言っているのを聞いて、大ショックでした!外国の方が日本は乱暴な社会というイメージを作りたくないので、『ファイト』を使うのはやめましょう! 頑張れはいろいろな意味がありますが、サッカーの試合では、"Come on!"が一番お勧めです。Come on England! Come on Japan! Come on Brazil! Come on Kawaguchi! などなど!

この歌は10分ぐらいで教えられるので他のテーマのウォームアップとして使っても大丈夫です!


Can you kick?

CD7にはこの単語を使ってもうひとつの歌があります。 今度はCan you...?と一緒に使いましょう。 Verseのところで先生はジェスチャーをしながら子供にCan you kick?, Can you pass?などを聞いて、子供はYes, I can!で答えます。 元気イングリッシュの第一ルールは『できる、できる、できる!』でしょうね!

そしてChorusのところで子供は先生にCan I play?を聞きます。 この英語は英語圏の小学生は良く使いますね。


お勧めゲーム

Can you kick? Game

学年: 小2〜中学校
目的英語: Can you..? + サッカーの英語
準備: ミニカード(一枚ずつ)

Come on, Come onの歌でウォームアップをして、Can you kick?ソングでCan you...?の練習をしましょう。 2回ぐらい歌えれば子どもは英語が大体分かっているはずです。 そして。。。


1. クラスを6か8グループに分ける

2.一つのグループに一つのほしいスキルを付けて(たとえば kickグループ、score グループ)。 グループはスキルのミニカードを集めたい

3.子供全員にミニカードを渡す。 A4一枚で渡す場合では、子供はそれぞれの絵を小さいカードに切る。



4.子供はほかの子供に”Can you ..? "を聞きます。たとえば、"throw"のグループはたくさんの人に "Can you throw?"と聞きます.

5. 相手はこのカードを持っていれば "Yes, I can!"と言いながら、聞いた人にその絵カードを渡します。

6. 持っていない場合では"No, I can't . I'm sorry"と言います。

7. 集めたカードの枚数がクラスの人数とおなじになると、このチームは勝ちです!(たとえば、30人のクラスで、"catch"グループは30枚のcatchの絵カードを集めれば、勝ちです!)

これはとてもいいゲームです、たくさん会話の練習が出来ます!しかし、子供は語彙をよく知らないといけないので、ぜひ、先にで練習してください!



絵本






この歌は新しいCD7にあります!





使っている先生からのコメント
by Yumiko 先生

この歌は、去年の夏、Richard先生のワークショップに参加した時に教えていただきました。 Genki Englishの第1のルールにもなっている"I can..."のテーマですから、教えるのを楽しみにしていました。 前の時間、Come on, Come on! の歌で、サッカーの8つの技を覚えました。 それに続く授業です。

歌は、まず音楽なしで教えました。 前回と同じ動作を使っているので、覚えやすいですね。 
次に、音楽に合わせて、ジェスチャーもしっかり付けて、歌いました。

それに続くゲームは、2種類してみました。
 
Yes, I can! を探すゲーム
1人に1枚ずつミニカードを配ります。他の人に見せてはいけません。
自分の持っているカードに書いてあることだけできる、と生徒に伝えます。 例えば"kick"のカードを持っている生徒は、kickだけ出来て 他のことはできません。
生徒を2人選びます。 この2人の生徒は、自分と同じ技ができる生徒を あと2人見つけなければなりません。
2人の生徒は、他の生徒に Can you ...? の質問をしていきます。
聞かれた生徒は、自分がそのカードを持っていればYes, I can. 持っていなければNo, I can't. と答えます。
先に2人のYes, I can! を見つけた生徒の勝ち! 簡単です!

No, I can't! を探すゲーム
これは、「Yes, I can! を探す」ゲームより、もっと生徒は英語を話さなくてはなりません。

1人に1枚ずつミニカードを配ります。 他の人に見せてはいけません。
カードに書いてあることだけ出来ると、生徒に伝えます。
2人の生徒を選びます。 この2人の生徒は、違う技を持つ7人の選手を見つけてチームを作らなければなりません。
例えば、選ばれた生徒が"throw"カードを持っているとします。
Can you throw? と他の生徒に尋ねて、答えがNo, I can't. ならその生徒は違う技を持っているのでチームに入ってもらいます。
また別の生徒に、Can you throw? と尋ねます。 答えが No, I can't. なら、先程チームに入った生徒も自分の技を使って質問します。 例えば Can you save? その質問にも答えがNo, I can't. なら、今いる2人とは違う技を持っているということなので、チームに入ってもらいます。
これを繰り返して、先に別々の技を持つ8人のメンバーがそろった方の勝ち!
確認のために、メンバーが揃ったチームには、1人1人大きな声で "I can 〜!" と言ってもらいます。

先にチームに入った生徒が 全員1人ずつ質問するので、たくさん英語を話す機会があって、よかったと思います。 
次は、CD5の I can do it! で「楽器の演奏ができる!」を教える予定です。






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